女性か男性のどちらかにのみ人気がある人は

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男性だけにモテるC子さんは、男性からするととても都合のいい女性です。男
たちはこう考えます。
C子は軽そうだから誘ってみよう。
もちろん、そんなことは口にも態度にも出しません。
男たちの間では、C子はかんたんに落ちる、という情報が流されています。
だから、次から次へと違う男が、C子さんの前に現れます。まるで、さとうに
むらがるアリみたいです。
また、C子さん自身、いつも男性ばかり見ています。いくら目力が大切だといっ
ても、それではまちがいなく同性からは嫌われてしまう。
会社でのC子さんは、男性から注意されるとしおらしく謝るのに、女性からだ
と迷惑そうな顔して、心のこもっていない「ごめんなさい」を言うだけ。これで
は、女性たちからモテるわけがない。
モテない女性の特徴が分かったところでこちらへGO→出逢いがない 社会人
また、C子さんは‐横断歩道などで男性にぶつかりそうになったら、しつこい
ほどに謝ります。
でも、相手が女性だったら知らん顔。そこまでするのかと、
あきれてしまうけど、C子さん本人はそれが当たり前だと思っています。
さらにC子さんは、女性だけの飲み会だと義理で出席するという態度ですが、
男性が入る合コンだと、がぜんはりきりだします。気合いの入れ方が違います。

あなた自身は大丈夫ですか?

どんな男性にモテたいですか?

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優しい男性がいい。
女性はよくそう言いますが、男性だって優しい女性を求めています。
だから、美人でも優しさがなければ、男性はすぐに離れていきます。
異性を惹きつけるいろんな力を持っている女性。それがモテる女性です。
目つきもそうだし、優しさもそうだし、さまざまな「モテカ」があります。
それがモテる女性の正体です。
何にもしないで男たちが寄ってくるわけではありません。
自分にあるモテカをちゃんと使っているから、男性たちが近づいてくるのです。
たしかに最初に声をかけてくるのは男性のほうかもしれませんが、そのとき女
性の側は相手を惹きつける力を使っています。
それがモテる女性なのです。
本当にモテるとはそういうことです。
男性にモテる女性とは?その答えがここにあるかもしれない→出会い系アプリ
男性からしかモテない女
モテる女性は同性からも異性からもモテる。
どちらか一方だけからモテるのは、本当にモテたとは言えない。これは本当の
ことです。
男性からモテればそれでいいじゃない。
と、言う女性もいます。
とても現実的で正しいように思えるけど、実はまちがっています。
周りの女性を見てみてください。同性からも異性からもモテる女性はおりませ
んか?どちらか一方だけからモテる女性はおりませんか?両者の違いはどこに
あるか探してみてください。

「クロワッサン症候群」妻

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条件的にはいい結婚ができても、本当の意味での幸福をもてなかったかもしれない。ち
がった意味のクロワッサン症候群の妻になっていたかもしれない」

専業主婦に満足できず、どこかに不満を持っている妻を「クロワッサン症候群」の妻だ
というのなら、私なんかさしづめそのものズバリだったと思う。しかし私が「本当の意味
での幸福を持てなかったかもしれない」なんてことは、まったく余計な心配であり、大き
なお世話なのである。
こちらは結婚へのスタート地点です→出会い系 サクラいない
私は自分で選んでこの道を歩んだと思っているし、現在の生活のどこにも不満を感じず
に生きられるほどの人間がデキてはいないことも十分わかっている。誰だって自分の持っ
ていないものを手に入れたいと思うときがある。独身で結婚にあこがれる人も、専業主婦
でキャリアウーマンになりたいと思う人もいるだろう。けれど今まではそういうことを口
に出して言ってはいけなかった。自分で選んでそうなったんだもの、文句言うことないで
しょと、世間はピシャリとそのグチを封じてしまっていた。

しかし欲しいものを欲しいと口に出して言うすがすがしさ、心地よさを私たちはすでに
知ってしまった。二十代でどんな選択をしたからといって、そのときイメージしたこれか
らの人生を、これから死ぬまでえんえんと生き続けなくたっていいじゃないか。世の中は
どんどん変わりつつある。その流れのなかで自分もどんどん変わっていく方が自然なんじ
ゃないだろうか。

格差のある結婚の話し

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「クロワッサン症候群」の著者の女友だちで、ニューヨークの秘書学校にも留学したこと
のある短大出の女性が、外資系医療メーカーの支社長秘書という職を捨てて、青森出身の
高卒の男性と平凡な家庭をつくるべく結婚をすることになったというところからその話は
始まる。
花嫁姿は二十代こそふさわしいとか、短大出で留学経験のある女性に高卒のモグラタイ
プの男性は似つかわしくないとか、露骨には書かれていないが、著者のホンネは読み手の
鼻先までプンプン匂ってくる。自分が高卒の人間と結婚する程度の人間であると認めるこ
とは、短大出の留学経験のある女にとって、それほどまでに屈辱的なことなのだろうか。
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友人の結婚にそのような感想しか持てないなんて、この人の人間観ってどうなっているん
だろうと思ってしまった。
「もし彼女が二十五歳の時に結婚していたら、今日の花婿より条件的に良い男と一緒にな
っていたと思うが、今日のような爽やかな気分を持つことはできなかったはずだ。きっと、
傲慢な妻になっていたにちがいない。
家があって当然、いい生活をさせてもらって当然、私はキャリア続けたかったのに。専
業主婦に満足できず、どこかに不満をもっている妻になっていたのではないだろうか。

結婚できずにいる30歳過ぎの男女

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意識的に選んだわけではないが、結果的に三十歳すぎても独身で働き続けているという
女性は、いつの時代にもたくさんいた。素晴らしいやり甲斐のある職業を持つ人にも、ア
ルバイターとして定職を持たない人にも、気がついたら三十すぎて不本意な独身だったと
いうのはよくある。パターンであり、そういう女性像は今さら目新しくも何ともない。
著者は結婚しているかしていないかというモチーフでしか女たちの生き方をとらえてい
ないが、生き方というのはもっともっと多様なものではないだろうか。結婚という形態を
とらないために、自由で面白い生き方をしている人だっているし、結婚したことによって
寵の鳥のような味気のない生活を送っている人だっている。
著者は三十過ぎた女が外国に留学するのを、まるで結婚という夢に破れ、尾羽打ち枯ら
して逃げていく女のようにとらえているが、三十過ぎの独身男が、「何かをつかみたい」
といって会社を辞め、新天地に羽ばたくときも、同じような感想を持つのだろうか。
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自分で気付いているかどうか知らないが、「クロワッサン症候群」の著者は初めから女性
を反動的な立場から見ているように思われる。女性で、独身でバリバリ仕事をしている
著名なライターというと、何だか「女性の味方」「独身の星」のようにたのもしく思える
が、その根本的なところはまだまだ保守的な男性至上主義に毒されており、そこから自由
ではない。